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第44回近畿学校保健学会を終えて
第44回近畿学校保健学会 会長 山本 公弘
第44回近畿学校保健学会開催にあたりましては、不慣れな者が学会長を引き受けしましたにもかかわりませず、学会の幹事、評議員、会員の方々の並々ならぬご協力とご指導を賜りました。
さらに、会員の方々からの準備期間におけるご厚情、当日の温かいご支援、年賀状によるお励ましなど、開催に関連して得られた喜びは数えきれません。
この誌面を借りまして、運営委員ともども心よりお礼申し上げます。
さて、今後の参考のために出席者の分析を、とのご意見がありましたので、当日受付で簡単な調査を行い次の結果を得ました。
出席者総数は251人で、その内訳は、評議員91人、一般会員51人(前日までの入会者を含む)、当日の新規入会者28人、当日参加者(学生を含む)81人でした。
当日参加者の内訳を地域別にみますと、奈良県38人、滋賀県3人、京都府4人、大阪府20人、兵庫県9人、和歌山県1人、石川県2人、福井県1人、香川県1人、神奈川県1人、不明1人でした。
当日参加者の内訳を職種別にみますと、養護教諭39人、保健主事2人、栄養士8人、医師3人、歯科医師1人、薬剤師10人、大学職員6人、病院職員3人、学生8人、不明1人でした。
以上のように、出席者の職種や地域はかなり広く分布していました。
本学会では、研究者と実践者が互いに影響しあい調和することを願い、研究発表と実践発表の2分野に分けて、一般演題を募集しましたところ、両分野から計40題の応募をいただきました。
ありがとうございました。
――平成9年8月31日 近畿学校保健学会通信 No.88 より――
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