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近畿学校保健学会 学会通信第9号
編 集 後 記
第13回近畿学校保健学会も兎に角終らせ得ました。丁度、失敗しても入学試験の終った後のあのホッとした気分を久し振りに味わって居ります。初めの頃は演題の集まらないこと、資金の集らないことを非常に心配致しましたが、総会の近づくに従って、皆様方の非常な御協力により、一般演題は36題の多きに達し、今度は時間が非常に窮屈となり皆様に大変御迷惑をお掛けしました。又会場設営に至っては、不手際に終始し全く、穴あらば入り度い思いを致しました。懇親会場も大阪の土地柄に似合わず、お世辞にもきれいとはいえぬ大学のホールにて開催致しましたにも拘わらず皆様方気持良く、最後迄ほんとに懇親の意を尽して頂けました事は、私達事務局の者にとり何よりの慰めで御在いました。資金面に於きましても、特に一部の方々の積極的な御協力によりまして、運営を円滑にして頂けました。特に下記の方々に対し誌上を通じ、御礼を申し上げ度いと存じます。
大島明雄、長谷川等、山本勝朗、高木俊一郎、榊原栄一、今井英夫、上林久雄
唯今学会通信第9号が内容豊かなものとして皆様の御手元に御届けし得ることになったのは最高の喜びであります。
第13回近畿学校保健学会 事務局長(大阪学芸大学教授) 目黒庸雄
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