1999 |
第46回年次学会
開催地:和歌山(和歌山県立医科大学)
会長:宮下和久(和歌山県立医科大学 教授)
会長講演:「家庭,学校,地域の連携が育む
子どもの健康」
宮下和久(和歌山県立医科大学 教授)
特別講演:「子供の目を通して環境と健康とを
見つめることの意味」
守山正樹(福岡大学医学部 教授)
シンポジウム:「学校保健活動の未来像
―
心の健康づくりをめぐって」
座長 武田眞太郎(和歌山県立医科大学看護短期大学部長)
北山敏和(和歌山県教育庁 保健体育課)
1.小学校の教育現場から
久保仁蔵(白浜町立北富田小学校 校長)
2.養護教諭の考える心の健康づくり
中村昭代(大阪府立今宮高校 養護教諭)
3.保健管理センターの立場から
山本公弘(奈良女子大学 保健管理センター所長)
4.精神科医の立場から
白瀧貞昭(武庫川女子大学 教授)
一般演題:30題 |
3・29
4・ 1
6・ 9
6・29
7・16
9・21
12・21 |
高等学校、盲・聾・養護学校の学習指導要領改訂( '03年度より施行)
「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」施行
生涯学習審議会「生活体験,自然体験が日本の子どもの心をはぐくむ」答申(地域の子どもたちの体験機会の拡大,遊び場の充実,支援体制の構築,過度の塾通いをなくし子どもたちの「生きる力」をはぐくむことなど提言)
学術審議会「科学技術創出立国を目指す我が国の学術研究の総合的推進について」答申
「中央省庁等改革のための国の行政組織関係法律の整備等に関する法律」公布
文部省,〜教育立国を目指して〜「教育改革プログラム」の第3回改訂(心の教育の充実,個性を伸ばし多様な選択ができる学校制度の実現,現場の自主性を尊重した学校づくりの促進,大学改革と研究振興の推進を重点とする)
京都市立日野小学校の2年生男児が放課後校庭で遊んでいて、侵入してきたナイフ男に殺害される.21歳の容疑者は警察の任意同行を拒み飛び降り自殺 |
2000 |
第47回年次学会
開催地:京都〈京都教育大学〉
会長:寺田光世(京都教育大学 教授)
特別報告:「大学生の結核集団感染についての対応」
林 正(滋賀大学教授・保健管理センター前所長)
山本孝吉(滋賀大学教授・保健管理センター所長)
特別講演:「少年犯罪と非行をめぐって
― 学校保健への新たな期待」
山中康裕(京都大学 教授)
ワークショップ:「ロールプレイによる授業展開の
理論と実際」
相澤 創(関西福祉科学大学 助教授)
一般演題:30題
勝野幹事長が再選される.
近畿学校保健学会50周年記念事業の企画
年次学会総会において設置が承認された近畿学校保健学会50周年記念事業企画委員会(委員長 勝野眞吾)は幹事長経験者を中心に7月29日の初会合以降年内に4回の協議が重ねられた結果,記念誌の出版(担当 武田眞太郎),記念行事(担当 林 正),年次学会における記念事業(担当 北村陽英)の三つの柱で企画検討をすすめる方向が確認された. |
3・
5・ 1
5・ 3
5・24
6・ 2
7・ 7
12・ 6
○
○ |
厚生省告示「地域保健対策の推進に関する基本的な指針」改正(保健所を地域の健康危機管理の拠点とする)
愛知県豊川市で帰宅途中の高校3年の男子生徒(17歳)が,見ず知らずの在宅の主婦を襲い,金づちで頭を殴った上,包丁で刺すなどして殺害,帰宅した夫にも切りつけた.警察の調べに対し「人を殺すことは,どういうことか経験しなければわからないので,自分には必要だった.悪いとはわかっていた」と供述
佐賀発福岡行きの西鉄高速バスが17歳の少年に乗っ取られ,乗員・乗客22人のうち女性3人が刺され1人は死亡,2人重傷を負った.犯人は3月5日に「行為障害」で国立肥前療養所に入院し、事件当日は外泊許可を受けて一時帰宅したばかりだった
「児童虐待防止法」制定
「循環型社会形成推進基本法」制定
文部省「学校における結核管理マニュアル」を策定し,集団感染防止対策を示す
「ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律」制定
第三次国民健康づくり対策(21世紀におけ
る国民健康づくり運動 ― 「健康日本21」)の推進
「すこやか親子21」の策定 |