1992 |
第39回年次学会
開催地:滋賀(滋賀大学教育学部)
会長:林 正(滋賀大学 教授)
会長講演:「子供の個人差理解と健康教育」
林 正(滋賀大学 教授)
特別講演:「貧血についての健康管理」
山岸司久
(滋賀大学 教授・滋賀大学保健管理センター所長)
一般演題:31題
役員選挙行なわれる
「近畿学校保健学会役員選出規定」による幹事の選挙,および新幹事による幹事長の互選が行なわれ,新幹事長に林 正(滋賀大学教授)が選出される. |
1・22
4・ 1
6・23
7・
9・12
9・12
11・13
○ |
脳死臨調,脳死体からの臓器移植を認める答申提出
育児休業法施行
文部省「学校における環境衛生管理の徹底について」通知
生涯学習審議会「今後の社会の動向に対応した生涯学習の振興方策について」(リカレント教育の推進,ボランティア活動の支援,青少年の校外活動の充実など)答申
学校週5日制 月1回始まる
宇宙飛行士毛利さんスペースシャトルに搭乗
鳩山文相,業者テストを強く批判
リオデジャネイロで国連環境会議(地球サミット)開催 |
1993 |
第40回年次学会
開催地:和歌山(和歌山大学教育学部附属小・中学校)
会長:猪尾和弘(和歌山大学 教授・保健管理センター所長)
公開討論会:「いわゆるアレルギー体質の指導を考える」
司会 猪尾和弘(和歌山大学 教授)
1.アレルギー疾患発症予防の留意点
中村 晋(大分大学保健管理センター 教授)
2.乳幼児における食物アレルギー予防のための生活指導
―
とくにアトピー性皮膚炎児を中心に ―
伊藤節子(武田総合病院 小児科部長)
3.運動誘発性喘息と学校生活
堀内康生(大阪教育大学 教育学部保健学科 教授)
第40回学会記念講演:
「学校保健活動の過去・現在・未来」
上林久雄(大阪成蹊女子短期大学 教授)
一般演題:32題 |
4・ 1
5・15
6・ 9
9・16
○
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○ |
小・中学校,新学習指導要領による教育課程スタート
プロ・サッカーJリーグ開幕
皇太子「結婚の儀」
大学審議会「大学入試の改善に関する審議のまとめ」(過度の受検競争を緩和するためには,入学者選抜の改善と合わせて,特色ある教育の充実等による大学の個性化・多様化,高校の進路指導の改善,受験生や保護者の意識改革、企業等における採用の改善などが必要であるとする見解を報告)
障害児の「通級による指導」制度化
高等学校に総合学科創設
不況深刻化
厚生省,遺伝子治療の審査機関設置
イギリスで牛に海綿状脳症(狂牛病)発生
「児童の権利に関する条約」(子ども権利条約)締結発効 |