1990 |
第37回年次学会
開催地:大阪〈大阪なにわ会館〉
会長:大山良徳(大阪大学 教授)
学会長講演:「保健と体育の接点 ―
子どもの発育発達の現状をふまえて」
大山良徳(大阪大学健康体育部 教授)
特別講演:「輸入感染症と子どもの健康
― 感染性下痢症を中心に」
三輪谷俊夫(大阪大学微生物病研究所 教授)
学会長要望課題:「都市化の中の子どもの健康」
〈シンポジウム形式による〉
座長 佐守信男(神戸大学 名誉教授)
1.今,学校医は何をなすべきか 玉井太郎(大阪府医師会)
2.今,なぜ学校歯科保健か
岡村新一郎(大阪府学校歯科医師会)
3.都市近郊農村地域の児童・生徒の健康実態
― 栄養摂取傾向と血液脂質について―
勝野眞吾ほか(兵庫教育大学生活・健康系講座)
4.都市化による大学生の心身の愁訴に関する研究
瀬戸 進ほか(大谷大学ほか)
5.都市化の子どもの遊び運動変化が
精神的健康・社会的発達にどのように影響しているか
日比野朔郎(京都府立大学)
一般演題:29題
武田眞太郎幹事長再選される. |
1・13
1・
3・28
4・ 1
4・18
6・26
8・ 2
10・ 1
10・ 3
11・ 7
○
○
○ |
国公私立の各大学の判断と創意工夫により教科・科目などについて自由に利用できる大学入試センター試験の初めての実施
中教審「生涯学習の基盤整備について」答
申
「臨時脳死及び臓器移植調査会(脳死臨調)」初会合
初任者研修制度(中学校)本格開始
臨時行政改革推進審議会(新行革審)最終答申(国民の高齢化対策など盛り込む)
「生涯学習振興法」成立
イラク,クウェートへ侵攻
平均株価一時2万円割れ(バブル崩壊)
東西ドイツ統一
雲仙普賢岳噴火
'90年版教育白書「我が国の文教施策 ― 新しい高等教育の構築を目指して」公表
東京都内の私立高校生らが教室内で大麻の受け渡しの容疑で逮捕(5・31明らかになる)
LD,ADHDなどの小児期からの発達障害、行為障害への理解とそれらに対する治療教育的アプローチへの関心が高まる |
1991 |
第38回年次学会
開催地:奈良(奈良市中央公民館)
会長:河瀬雅夫(天理大学 教授)
特別講演:「いのち今、を生きる」
山本利雄(元 天理よろず相談所病院 憩の家
院長)
シンポジウム:「生涯学習体系の中の学校保健
―
明日への期待,みつめ 気づき 実践する健康」
座長
浦久保 繁(奈良県立耳成高等学校 校長)
1.障害児教育の中からの提言:
障害児教育の中から経験する健康への道しるべ |
1・17
2・ 8
4・ 1
4・19
5・17 |
湾岸戦争始まる
臨教審答申を受けた大学政策の総まとめとして,大学審議会「大学教育の改善について」等の答申(@大学教育の改善 A学位制度の見直しと大学院の評価 B学位授与機関の創設 C短大教育の改善 D高等教育の改善について)
初任者研修制度(高等学校)本格実施開始
中教審「新しい時代に対応する教育の諸制度の改革について」答申
大学審議会「大学院の整備充実について」 |
| |
島崎れい子(元 奈良県立明日香養護学校 教諭)
2.学校教育の中からの提言:
学校教育の中にみる保健教育活動の実践をとおして
大西照雄(奈良県立桜井高等学校 校長)
3.学校医の立場からの提言
太陽を食べよう ― 学校歯科保健の現状と課題 ―
今岡 久(日本学校歯科医会学術委員)
学校保健に於ける学校医の係わり方
巽 典三(奈良県医師会学校医部会理事)
4.学校と家庭の間に立って
地域保健における学校保健 ― 学校保健委員会の発展をめざして
明瀬好子(神戸大学教育学部附属住吉中学校 養護教諭)
一般演題:31題
「近畿学校保健学会役員選出規定」制定施行される. |
6・ 3
7・ 1
7・30
11・ 7-
11・25
12・25
○ |
等答申
雲仙普賢岳大火砕流発生
「学位授与機構」設置
「風の子学園」で少年少女2人コンテナに
閉じ込められ死亡,園長逮捕
奈良市にて第41回全国学校保健大会開催
大学審議会「大学院の量的整備について」答申
ソ連消滅
南アでアパルトヘイト廃止 |