1978 |
第25回年次学会
開催地:大阪(大阪府農林会館)会長:安藤 格(大阪教育大学 教授)
会長講演:
「小児喘息とその生活指導」
安藤 格(大阪教育大学 教授)
シンポジウム:
「青少年期における心臓疾患,腎臓疾患とその予防」
司会 後藤英二
(大阪教育大学 教授)
1.学童の集団検尿による糖尿,細菌尿,シスチン尿のスクリーニング
山本裕子・長谷 豊・鶴原常雄・大浦敏明(大阪市立小児保健センター 内科)、 一色 玄・大笹幸伸(大阪市立大学 小児科)、藤本昭栄(大阪市環境保健協会)
2.大阪市における小中学生の心臓病の集団管理について
安武建二・上田欽一・中川 正 (大阪市立小児保健センター 循環器科)、 北田実男(大阪府成人病センター)
3.大学生における蛋白尿と腎疾患の実態
北村李軒(京都大学 保健管理センタ―)
4.青少年期の心疾患とその身体活動について 山田耕司(大阪教育大学 保健管理センター)
一般演題:24題
学会組織運営検討委員会報告
委員会より第25回学会総会において,学会事務所の常設と恒久的な会員制度の導入を改革の柱とする組織運営の基本的成案が報告され,第26回学会総会までの間に会員からの意見,異議など文書での提出を求める. |
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WHO天然痘撲滅宣言
学校保健法一部改正(学校安全計画,環境の安全について規定)
学校給食から先割れスプーンを追放する会結成
宮城沖地震28人死亡
中教審「教員の資質能力の向上について」答申
新構想による教員養成大学として兵庫・上越の2教育大学設置
高校学習指導要領改訂案(必修科目・単位の削減,社会科に「現代社会」新設,習熟度別学級編成など)発表
文部省「学校等における理科系実験用薬品類の管理について」通知
教養審「教育実習の改善充実について」提出
文部省「教育上特別な取扱いを要する児童・生徒の教育措置について」通達
教課審,盲・聾・養護学校の教育課程の基
準改善について答申
ガイアナ人民寺院で914人集団自殺
人口急増都市協議会,5,600教室不足と公表
東京都中野区「教育委員区民投票条例案」可決
新東京国際空港開港
ドリフターズの「カラスの勝手でしょ!」流行
頭じらみ復活
家庭内暴力頻発
第一次国民健康づくり対策( '87まで、生涯を通じる健康づくりの推進)
エジプト・イスラエル和平合意 |
1979 |
第26回年次学会
開催地:奈良
会長:出口庄佑(奈良女子大学 教授)
特別講演:
「脊柱側彎症の成因をめぐって」
増原建二(奈良県立医科大学 教授)
シンポジウム:
「健康診断とその事後措置」
司会 橘 重美(天理大学教授)
1.健康診断の事後措置 ― とくに地域保健との関連について
武田眞太郎(和歌山県立医科大学 教授)
2.健康診断とその事後措置 小林秀男(奈良県医師会学校医部会長)
3.健康診断とその事後措置
梅谷芳季(奈良県吉野小学校 校長)
4.歯科健診の事後措置
中前雅男(奈良県下市中学校 保健主事)
5.健康診断とその事後措置
唐澤友江(奈良県立田原本農業高校 養護教諭)
一般演題:18題
「会則改正草案委員会」発足
第26回学会総会において前回の総会に提案された組織
運営改革の基本的成案が承認され,これを受けて,学会組織運営委員会が発展的解散し,「会則改正草案委員会」が発足(11・12). |
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11・11-12
12・27
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第1回国公立共通1次試験,225会場で327,163人が受験
総理府,青少年自殺問題懇話会設置(10.2子どもの自殺防止対策について提言)
養護学校義務制実施
中教審「地域杜会と文化について」文相へ答申(学校開放の促進,学校・社会・家庭が生涯教育を支える等)
盲・聾・養護学校小・中・高校部の新学習指導要領改定告示
関西経済同友会「教育改革への提言 ― 21世紀の選択」発表
大蔵省財政制度審議会小・中学校40人学級見送り,教科書無償廃止を求める(12.29
閣議,40人学級実現は12年計画に延長,
教科書無償は存続決定)
第26回日本学校保健学会(会長 佐守信男神戸大 教授)西宮市において開催
ソ連,アフガニスタン侵攻
「経済的,社会的及び文化的権利に関する
国際規約」発効(人間固有の尊厳として「健康権」「教育権」などについて協定)
国際児童年
朝倉少年祖母殺害事件
インベーダーゲーム流行
子どもの自殺低年齢化が問題となる
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